カラダのために亜鉛を摂ろう!




 

 

健康

こんにちは。MORITOです。

本日は夏に向けてカラダを作っている皆さんに必要な栄養素の紹介です。

ボディメイキング」と「健康」を両立するために是非取り入れてみてください。

今回は亜鉛についてお伝えしていきます。(/・ω・)/

亜鉛とは

亜鉛とはカラダを健康に保つために必要な栄養素です。

必須ミネラルの一つで、カラダの皮膚や内臓などの構成成分でもあり、タンパク質と結合して働くので運動中にも使用されます。

カラダで作り出すことが出来ない栄養素なので食事でしっかり摂ることが大切になります。

ミネラルについてはこちらをご確認ください。⇒ ミネラルについて

亜鉛の効果・働きとは

機能

以下で詳しく説明していきますが、カラダの中で様々な働きをしています。

皮膚の構成から心の健康まで。

幅広い活動をしてくれる栄養素なので健康に過ごすためには必須となります。

■亜鉛と筋トレとボディメイキング

亜鉛はタンパク質と結合してカラダで機能していく栄養素です。

つまりはタンパク質がしっかり働くために必要な栄養素とも言えます。

運動、スポーツ、トレーニングをしていると余計に亜鉛が必要になります。

亜鉛が足りない状態でトレーニングをしていくとタンパク質の活動が完全でないので

筋肉の疲労度が増したり、エネルギーをうまく活用できていなかったりします。

また、亜鉛があると筋肉の修復と再生を加速させるので本ブログを見てくれている皆さんには

必ず必要という事です。(*´ω`*)

■亜鉛と味覚

亜鉛は細胞の材料にもなります。

人の舌に存在する細胞の「味蕾(みらい)」という部分は細胞の生まれ変わりが激しいんです。

細胞の生まれ変わりが激しいという事は亜鉛を必要としています。

直接的に亜鉛事態も味蕾は必要としているので味を感じるために亜鉛が必ず必要ということです。

■抗酸化作用・免疫機能

亜鉛はアンチエイジングにも効果的だと言われます。

亜鉛はビタミンAの働きを活性化させます。

ビタミンAは抗酸化作用の機能があるので結果、亜鉛が必要だという事です。

また、ビタミンAは粘膜の保護もしているので、目や鼻の粘膜も守ってくれます。

風邪の症状の緩和に役立つと言われています。

また、風邪のウィルスに対し、攻撃をしてくれる白血球のもとに亜鉛はなるので

亜鉛を摂取していると風邪をひきにくくなり、風邪をひいても粘膜保護のおかげで症状の緩和をしてくれます。

抗酸化作用でカラダを健康に保ち、風邪に対しても抵抗してくれるので免疫機能向上!

これはうれしい効果ですね。

風邪で食欲がない時は「亜鉛」と「ビタミン」を摂取すると最低限のカラダの免疫機能を活用して

治りを早めてくれます。

ビタミンについてはこちらをどうぞ ⇒ ビタミンについて

■生殖機能・肌、髪の毛の健康

肌や髪の毛も細胞の生まれ変わりが早いです。

爪が伸びるのも早いですよね。

こういった場所は細胞が目まぐるしく生まれ変わるので細胞の再生を助ける亜鉛が必要になります。

亜鉛はタンパク質の代謝を促すため回転率が高い場所には必要なんですね。

男性の精子の中にも亜鉛事態が含まれていますので、精子の生成には必要不可欠です。

生殖機能の改善にも役立つので男性はぜひ一日の必要分を摂取しましょう!

■精神的な効果

人の感情のコントロール、記憶力を保つには神経伝達物質が正常に作られる必要があります。

心の病気は脳事態の機能が低下している事と、神経細胞、神経伝達物質の活動がスムーズにできていないことも原因だと考えられています。

亜鉛は上記の神経伝達物質の生成に必要な栄養素なので心の健康にも重要と考えられているのです。

カラダに必要量の亜鉛が満ちている状態であれば精神の安定と、脳の活動の活性化と、もしうつ病などの心の病気になってしまった場合でも緩和する効果があります。

亜鉛が不足するとどうなるのか?

亜鉛は機能効能が様々なため、足りなくなるとそれだけ広い範囲で影響が起きます。

免疫機能が低下するため、風邪をひきやすくなりますし、治りも遅くなります。

様々な外部の刺激に弱くなり、皮膚が荒れやすく、乾燥しやすくなります。

細胞の活性化が衰退し、タンパク質もうまく活用できなくなるので

カラダも疲労感が増し、食職不振などの影響も出るでしょう。。。

一番不足した際に実感するのは味覚不良でしょう。

最近は味を感じにくい方が増えているといいますが、亜鉛が不足している事と食事のバランスが崩れている事が挙げられると思います。

亜鉛が含まれる食材

亜鉛は肉類や魚介類、大豆食品に多く含まれています。

具体例を挙げると‥‥

・牡蠣 100g ⇒ 13.2mg

・うなぎ 100g ⇒ 2.7mg

・豚レバー 100g ⇒ 6.9mg

・牛もも肉 100g ⇒ 4.4mg

・納豆 100g ⇒ 1.9mg

などなどです。

亜鉛の一日の摂取量

では一日にどの程度亜鉛を摂取すればよいのか確認しましょう。

男性は10mg

女性は8mgを目安に摂取しましょう。

亜鉛とビタミンCを一緒に摂取すると吸収高まるのでお勧めです。

さらに、タンパク質の働きを増すので一緒に摂るとボディメイキングには最適です。

また、ビタミンAも亜鉛と相性がいいのでぜひ一緒に摂取してください。

肉料理と柑橘系、サラダ(人参やほうれん草)を一緒に召し上がっていただくと効率いいですね!(*´ω`*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これからの季節、カラダのボディメイキングを始める方も増えてくるのではないでしょうか?

是非、健康とボディメイキングを両立する栄養素の亜鉛を食事の中身組み込んでみてください。

私は食事で足りないなーと感じた際にはサプリメントを活用します。

金額もお手頃なので非常におススメです。

ですがやはり、栄養は食事で摂ってこそ。

理解したうえでサプリメントを活用してください。

コンビニとかにも置いてますね。

最近のサプリメントは質もいいのでどれでもいいと思います。(*´ω`*)

私も食事でなるべく摂るようにします!

何かお役に立てたでしょうか?

MORITOでした。

 

 

タイトルとURLをコピーしました