「糖質制限は意味がない」という方々の意見




 

アンチ糖質

こんにちは。

MORITOです。

何かが流行れば必ずアンチと呼ばれる「否定側」の意見が出てきます。

糖質制限」に関して否定的な意見を探せば山ほど情報が見つかりますが

中身を確認してみると表題ほど否定的ではありません。

共通するのは「単純に知識もなく極端に糖質を制限するだけ」という場合に

危険だと唱えています。

これは私も同意見で、肯定しようが否定しようが終着点はさほど変わらないのです。

何が自分に合っていて何が危険で、何が安全なのか。しっかり把握することで

糖質制限」はただの1手段に過ぎないことが理解できると思います。

私が糖質制限でサイトを立ち上げたのは皆さんが興味を持ち、知識を深めるにあたって入口として今の時代では最適だと判断したためです。

是非理解度を上げてご自身にあったやり方でボディメイキングを行っていただければと思います。

「糖質制限」が効果的な人とは?

本題の糖質カット、糖質制限の否定」については

多くの意見がPFCバランスを崩すべきではない」という意見です。

これは私も同感です。極端にタンパク質と脂質でカロリーを稼ぎすぎるのは得策とは言えません。しかし日本人は糖質を多く摂りすぎているのは事実です。

もちろん人によりますが、「ギクッ」とした人と「そんなことないだろう」と感じた人には食生活への意識の差が確実に表れています。

私は「ギクッ」とした人に向けて「糖質制限」を推奨しています。

糖質の働きとケトン体

カラダの中には糖質以外から摂取したエネルギーを脳のエネルギーである

ケトン体に変える力が備わっている事が最近分かり始めました。

100%解明されていないので私も今の時点で分かっていることしかお話できませんが糖質以外で脳のエネルギーになりえる物質です。

しかも糖質を制限した者が特に恩恵を得ることができる能力で1日、2日糖質を制限しただけではケトン体に変える力は目覚めません。

何日か糖質がカラダに多く入って来ず、カラダが危機感を感じた際にケトン体の

生成能力が高まるのです。

糖質制限はダイエットやボディメイキングの中でも負担が少なく

効率よく、且つ短期間に成果を出せる技術の一つです。

一旦体重を落とせたら後は好きな食事をしてキープすればよいのです。

極端に糖質を抑えた食事をしている方以外にはおススメできる手法だと

私は思います。

実体験を踏まえての考察

私自身人に勧める前に自分のカラダで20日間糖質を制限して生活しました。

結果、体脂肪を4キロ落とすことに成功しています。

前半、ケトン体が生成できるようになる前はしんどい時間もありましたが

比較的食べ物も選べる範囲が広く、楽しく引き締めることができました。

まとめ

皆さんも「糖質制限」がご自身に合っていれば、実行をお勧めします。

是非、普段の食事を思い返して頂き、あなたが「糖質」を摂りすぎているのか。もしくは適量で食事のコントロールが出来ているのか。重要なところは健康的な必要量がとれているかです。

今回も何かお役に立てならば幸いです。

 

MORITO

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