ボディビルダーの筋肉は使えない筋肉?アスリートとは違うの?




 

ボディビルダー

こんにちは。MORITOです。

今回、私が直接質問を受けたので皆様にもお話したいなーと

思いテーマを決めました。

ボディービルダーの筋肉は使える筋肉ではない??

アスリートの筋肉とどう違うの?

というお話です。

ボディビルダーの筋肉

ではまずはボディビルダーの筋肉についてです。

結論から言うと私は「使える筋肉」だと思ってます。

解釈が人によって違うとは思うのですがそもそも「使える」に対し

どう考えてるかによって答えは変わってくるでしょう。

私が考える「使える筋肉」について

では私の解釈の話をします。

使える筋肉」この言葉は非常に抽象的ですよね。

本人が「使える」と思ってればそれは〇でいいのではないでしょうか?

走るための筋肉。

打つための筋肉。

投げるための筋肉。

さまざまな使い方がありますが

あなたがあなたの筋肉をどう使いたいか。そこを追求すれば

おのずと答えはでるような気がします。(*´ω`*)

ボディビルダーもアスリート

ボディビルダーに対して皆さんはどのようなイメージですか?

見せ筋」という言葉が出回ってますが

見せるための筋肉ってとても難しいんですよ。

私はボディビルダーやベストボディジャパンなどに

出場する選手たちを尊敬します。

彼らは緻密に計算されたカラダの構造から

どこの筋肉をどう鍛えればきれいに見えるか。

美しく見えるを研究しています。

そしてそのために鍛えたい筋肉。膨らませたい筋肉。

小さくしておきたい筋肉を決め、慎重に食事やカロリーまで

管理して大会に備えるのです。

生半可な努力じゃ完璧なカラダにはならないのです。

ボディビルダーのトレーニング

トレーニングは正しい動きでないとケガを誘発する恐れが

あります。

また、キレイな筋肉をつけるためには日々のトレーニングの

精度が完璧でないといけません。

ベンチプレス一つをとっても

プレスする軌道がずれると使っている筋肉が

若干変わってきます。そうすると付けたいところに筋肉がつきにくい。

もしくはつけたくないところに筋肉が発達してしまう。

つまりビルダーの皆様は完璧なトレーニングフォームで

完璧な食事管理のもと、緻密に計画されたトレーニングにのっとって

人が実現することが難しい「継続」をやり遂げ

あのカラダにたどり着くのです。

もはやアスリートと呼ばずしてどうしましょうか。(‘◇’)ゞ

アスリートの筋肉

ではアスリートはどうでしょうか?

ボディビルダーやベストボディジャパン。フィージークなどの

見せる筋肉に対しては、ジムの現場で認識違いがあったようなので

熱く語りました。

が、アスリートへの認識は皆さんしっかり持ってらっしゃるので

さっくりいきます。

そもそも競技のための筋肉

アスリートはそもそも競技のための筋肉を

育てます。

むしろその競技を突き詰めていくと勝手に筋肉が

発達しています。

パワー競技であれば常に最大出力で筋肉を使用し

持久力を争う競技ではその筋肉をフル活用して

競技をしています。

特にアスリートの方の筋肉の凄さは神経系の発達ではないでしょうか?

運動神経

「〇〇君は運動神経いいよねー!」

なんて感じに普段から自然に使っている言葉ですよね。

神経とは筋肉と脳と結ぶ経路です。

頭で考えた動きを筋肉に伝え具現化してくれる仕組みです。

 

という事は運動神経がいいよね、ってことは

考えた動きを素早く正確に行えるという事です。

そこに鍛えた筋肉のパワーが加われば競技をするうえで

最高のパフォーマンスを行うことができるわけです。

素晴らしい!!(*´ω`*)

ボディビルダーの筋肉とアスリートの筋肉の違いとは?

ではそれぞれの筋肉のすばらしさを語ったところで

比べてみましょうか!

 

ボディビルダーの筋肉

見せる筋肉

そのために正確な動き、緻密な計画、完璧な食事管理。

そしてそこに特化するためにしている努力・・・美しさ。

そこに最大級のパフォーマンスがある。

アスリートの筋肉

「動くため(パフォーマンス)の筋肉」

サッカーやバレボールや野球やバスケットのための

動きを最大化するための筋肉。

トレーニングはその動きの補填を行うことになるので

基本競技の中で筋肉が発達する。

神経系の発達も著しく結果最高のパフォーマンスにつながる。

 

私の結論は「使える筋肉」それすなわち

本人が育てた筋肉が本人の理想通りなのかどうか。です。(*´ω`*)

なので、「使える」=「動き」という一般的な考えとは違うかもしれません。

日常生活や動きのの最大化の事を「使える筋肉」と呼ぶのであれば

ボディビルダーのような筋肉は使えない筋肉なのかもしれません。

そこは解釈の違いなのでどうでもいいかなーと思ってます。

 

まとめ

ボディービルダーの筋肉は彫刻のようです。

見た目をキレイにするためには不必要な筋肉は育てません。

ウエストを細く見えるために腹斜筋はあまり肥大させないように

します。※横っ腹の筋肉

なので筋肉の付き方がある意味「アンバランス」。

それは動きに特化しない筋肉です。

 

私はボディビルダーもフィージークも競技の一つだと考えます。

サッカーのための筋肉が発達している人が水泳で最大の最高のパフォーマンスなのか

というと疑問です。

バスケの選手が相撲でめちゃくちゃ強いか、と聞かれると疑問です。

ボディビルダーがマラソンで強いかと言われれば難しいでしょう。

 

私の解釈はボディビルダーもスポーツの中の競技の中の一つ。

なので使えるとか使えないとかそれぞれの競技の中で考えてくれれば

いいのに。と思いました。

頑張っている人に対して「使えない筋肉」という表現が

悲しくて仕方ないので本日私の解釈をお伝えして

一人でも誤解、、というか解釈が変わればうれしいなと思って書きました。

どうですか?そう考えるとみんなHAPPYでしょ??笑

という事で今日はこんなところです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

MORITOでした。(*´ω`*)

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