【最新の対策方法】コロナ(COVIDー19)は太陽光に弱い!?コロナ対策をまとめます。




MORIKO
MORIKO

コロナの情報って色々出てるけど結局どう対策するのが有効なの?

情報が渋滞していてどの情報が正しいのか?結局どうするのが有効なのかってわかりにくくなってます。

更にメディアによる不安の煽りもあって過剰自粛が発生していると感じます。
(私はもうテレビを2ヶ月は見てませんが…)

4月24日には太陽光がコロナに有効であるという情報も出てきてもう何がなにやら…の状態ですね。

・結局どうコロナを対策したらいいの?
・太陽光って本当にコロナに有効なの?
・今の状況って過剰自粛なの?

今回はそんな悩みを解決していきます。

コロナの100%の対策はまだ分からない

コロナウィルスへの対応はまだまだ未解明な状態です。

「アビガン」や「レムデシビル」などコロナに有効かもしれない治療薬も未だ確立するに至っていません。

我々はなるべく確かな情報を自分で選択しその情報から対策を講じるしかありません。

テレビなどの報道により「3つの密」が唱えられていますが実際に感染者数は減っていますか?

あなたは今のやり方が正しいと言い切れますか?

これだけはっきりとした事が分からない中では、自分で決めていくしかありません。

コロナは太陽光に弱い!?

そんな中、AFPよりこんなニュースが飛び込んできました。

米国土安全保障省長官の科学技術顧問を務めるウィリアム・ブライアン(William Bryan)氏はホワイトハウス(White House)で記者団に対し、「太陽光には、物質の表面と空気中の両方に存在するウイルスを不活性化する作用があるとみられる」と明らかにした。

ブライアン氏は、「温度と湿度にも同様の作用が見られた。温度または湿度、あるいはその両方の上昇は、一般的にウイルスにとって好ましくない」と説明した。

実験は国立生物兵器分析対策センター(NBACC)で実施。ブライアン氏が示した実験結果をまとめたスライドによると、ウイルス量の半減期は、気温21~24度、湿度20%の無孔質の表面で18時間だった。無孔質の表面には、ドアノブやステンレス製品の表面などが含まれる。

しかし、湿度が80%に上昇すると、半減期は6時間に減少し、これに太陽光が加わると、わずか2分にまで減少した。

また、新型ウイルスが空気中に漂うエーロゾルの状態になった場合の半減期は、温度21~24度、湿度20%で1時間だった。これに太陽光が加わると、1分半にまで減少した。

ブライアン氏は、夏のような状況は「感染を減らすことができる環境を生み出すだろう」と結論付けた。しかし、感染が減少しても新型ウイルスが根絶されたわけではなく、ソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保)を求めるガイドラインを全面的に廃止することはできないと警告した。(c)AFP

【ソース元】https://www.afpbb.com/articles/-/3280112

 

まとめると以下のようになります。

 

■物体に対してのウィルスの半減期

状態気温湿度太陽光の有無ウィルスの半減期
物体に対して21度~24度20%なし18時間
物体に対して21度~24度80%なし6時間
物体に対して21度~24度80%有り2分

■空気中に対してのウィルスの半減期

状態気温湿度太陽光の有無ウィルスの半減期
 空気中21度~24度20%なし1時間
 空気中21度~24度20%有り1分30秒

要は「湿度」と「太陽光」がコロナに対し有効である可能性が高い事を指しています。

夏の季節がコロナに対し、かなり有効らしいようです。
つまり夏にはコロナ終息の可能性が出てきましたが、コロナウィルス自体がなくなる事のは難しいでしょう。

上記を踏まえ、室内環境などの対策を練ります。

コロナの対策方法まとめ

最新の研究結果とその他にも対応出来そうな方法をまとめていきます。

・自宅は「加湿」と「太陽光」で対策

まずは室内の対策です。

外出し、帰宅後の数時間はもしかしたらウィルスと共存状態になる。

また、買ってきた「物」自体にウィルス付着の可能性があります。

複数人で生活していれば更にその可能性は高くなります。

そんな室内のコロナ菌に対しての対策となります。

①外出から帰宅したらアルコール消毒をする
②湿度を上げるために「加湿器」を設置する
③日中に太陽光を取り入れる&空気の入れ換えをする
それぞれ見ていきます。

①外出から帰宅したらアルコール消毒をする

アルコールもコロナに対し有効だそう。
自宅にも消毒液を設置しましょう。

■ハンドジェルアルコール濃度75%/3580円

 ポイントは「アルコール濃度70%以上」を選ぶ事。

70%以下だとコロナ対策としては甘いです。

②湿度を上げるために「加湿器」を設置する

4月に入ってもまだまだ乾燥している状況が続きます。

湿度を保つためにもコロナシーズンは夏でも加湿器の利用が必要な可能性があります。

超音波式とスチーム(加熱式)がありますが加熱式の方がおすすめ。単純に加湿能力が高いです。

■加湿器/2891円

 ■空気清浄加湿器/18800円

③日中に太陽光を取り入れる&空気の入れ換えをする

リモートワークが普及し、自粛が続く中自宅に引きこもる生活を強いられている状況。

空気の入れ替えはしっかりできていますか?

特に今回の研究結果から太陽光を取り入れる事が重要だと分かりました。
カーテンを閉め切ったりせず思いっきり太陽を浴びましょう。

・空気の入れ換えを日中は常に行う。
・日中は太陽光を取り入れる
・夜消灯と同時にカーテンを開けておくと日中の光が差し込む

私が昨日から実践している内容です。是非。

・手袋で対策

生活必需品の買い物は生活から切り離せません。
スーパーやドラッグストアには行く機会も多いでしょう。

その際に危惧されるのは「物からの感染」です。

上記から物からの感染の危険性と可能性が示唆される。
対策としてスーパーなどに設置されているであろうアルコールは非常に有効だが、設置がされていない店もあるだろう。

そうなった場合に有効なのが「手袋」です。
手袋をはめておけば物からの感染が著しく減る。

■コットン手袋12枚/1099円

使い捨てであれば安心だ。

しかしコスパが悪いので何回でも使えるもので使用後は日中太陽光に当てればOKです。

■オーガニックUVケア手袋/2090円

個人的には今後は更に需要が高まるだろうと思ってます。

・ダブルマスクで対策

マスクの隙間はコロナウィルスの200倍程度あり、空気中のウィルスをマスクで防御するのは無理。
となるとマスクは意味がないのでは?という意見も少なくないです。

ですが、結論「マスクはした方がいい」です。

今回のコロナウィルスの感染経路として「飛沫感染」がかなり繁殖を広げている一つの要因です。
マスクをしておけば飛沫感染は防ぐ事ができるので感染経路を一つ減らすことに繋がる。
この状況でマスクをしないというのはマナー、モラル的にも痛い目で見られます…

マスクはしましょう。

■布マスク5枚入り/2180円

私のおすすめは「ダブルマスク」です。
効果的には…そこまで変わらないと思うのですが安心感UP。といったところでしょうか。
ずれにくくなってマスクを触る回数が著しく減ったので個人的には「ズレ防止」「マスクに触らない」というメリットがあります。

過剰自粛になってませんか?

「自粛」は非常に重要だと私も思います。
でも冷静に見るとこのコロナの状況は今後も続きますし、もう今までの生活に戻れる可能性は低いと思います。

きっと今後も人との距離感やアルコール消毒や手洗いうがいは推奨され続けるでしょう。
飲食店に行く機会も減り、元の生活にはそう簡単に戻れません。

今の非日常の生活が日常になるのもそう遠くない未来です。
そうなってくると自粛ばかりして人間らしい生き方ができますか?って話になります。

「過剰自粛」は短期間に集中的に行う分には効果的かもしれませんが実際長くは続けられません。
もう私はそろそろ限界です…

何が言いたいかと言うと「5月6日以降はコロナ対策を十分に行いながら人間らしく生きようよ」ということ。もう縛られていくのは不可能です。

コロナとインフルエンザ

コロナとよく比較されるのが「インフルエンザ」

インフルエンザの毎年の国内感染者数は推定「約1000万人」
そしてインフルエンザによって亡くなったと推定される人数が日本で「約1万」

ではコロナは??

4月25日(土)14:30現在で感染者数「13628人」
死亡者が「358人」

あくまで数値の上でのお話でコロナが恐ろしい疾患であることは間違いありません。
ですがこの数値差を見ると過剰な自粛に追いやられていると感じてしまいます。

毎日毎日「〇〇人感染しました」「〇〇でクラスターです」「〇〇人重傷化で…」とか言われたらインフルエンザもめちゃくちゃ怖いですよ。

もちろんコロナで亡くなった方々を軽視するわけではありません。
私が小さい頃から大好きだったスターも亡くなりました。
悲しくないわけありません。

私はコロナを甘くみてません。

それでも過剰自粛によって大好きな飲食店が経営破綻して今にも店をたたもうとしていたり、それによる失業者にあふれ自殺する人が増える事を考えるとやり過ぎもまずいと思うのです。

失業者が1%増で自殺者が1500人~2000人増える統計があります。

今回のコロナでの死亡者数はもしかすると疾患で亡くなる方よりもそれに影響された経済や環境のせいでなくなる自殺者の方が多いかもしれません。

今の恐怖だけ見て先の未来を見てますか?

今立ち止まり考える時間が必要かもしれないですよ。
情報だけに流されずに自分で道を決めて進んでください。

まとめ

コロナは太陽に弱いという希望が持てるニュースから対策を講じました。
そして過剰自粛についても語りました。

■コロナ対策方法めとめ

・手洗いうがい継続
・換気と太陽光を取り入れる
・部屋の加湿
・マスク
・アルコール消毒
■コロナとインフルエンザ
✅インフルエンザ
感染者数:1000万人
死亡者数:1万人
✅コロナ
感染者数:13628人
死亡者数:358人

最終的には自分自身でジャッジすることです。

今後また新たな情報が入ってきてコロナに対し有効な手段が増える事を祈ります。
そして人類でこの危機を乗り越えていかなければなりません。

楽しく日々を生き、笑顔で過ごすためにこの記事を執筆しました。
少しでも参考になれば幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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