肥満を防ぐために必要な知識




 

ダイエット

こんにちは。

MORITOです。

本日は肥満を防ぐために知っておくべき知識」について記載致します。

過剰エネルギーが脂肪となって貯蓄される

様々な生活習慣病の原因となる肥満

エネルギーの摂りすぎや運動不足によってエネルギーが余ってしまい原因になります。

体脂肪が増えて体重が増えた

食事などで摂取し、体内で蓄えたが使用されずに余ってしまったエネルギーは「脂肪」や「グリコーゲン」となって蓄積されます。

そもそも「肥満」とは脂肪が過剰にカラダに蓄積し余っている状態の事をいいます。

一般的には体重が増加することで人は認知します。

肥満だけなら問題ではない?

肥満」とは状態なので疾患ではありません。

肥満が敬遠されるのは体型、見た目だけでなく合併症がつきものであることが一番の要因です。

高血圧や高脂血症、高血糖などにつながり放置しておくと糖尿病や動脈硬化などの本格的な生活習慣病へ道は続いているのです。

上記のような合併が確認されたのち「肥満症」という診断がなされ始めて疾患として認知されるのです。

こうして疾患、症状が重なるとさらに生活習慣病へのリスクが増。

逆に肥満が原因であれば肥満を解消することで改善できる可能性が高いとも言えます。

できれば症状が出るよりも先に対策を打っておきたいですね。

原因は食べすぎ?運動不足?あなたの生活習慣は?

エネルギーの摂りすぎがそもそも原因である。つまりは食べすぎなのです。

肥満は消費エネルギーと摂取エネルギーの差が重要になります。

摂取エネルギーが勝っているのであれば食べすぎを疑い、消費エネルギーがそもそも一般よりも低ければ運動不足も原因として挙がってくるのです。

適切な摂取エネルギーは人それぞれ違うためご自身の摂取エネルギーの適正値は知っておくと便利だと言える。一般的には男性は2200キロカロリー、女性は1500キロカロリーを目安にすると摂取と消費がトントンになる。

年齢と共に下がる基礎代謝

よく耳にするのが「食べる量は変わってないのに太りやすくなった。」「運動は今まで通りしているから年のせいだなあ」という内容です。

確かに年齢と共に基礎代謝は下がっていきます。ですが年齢=基礎代謝量ではないのも事実です。また年齢にかかわらず基礎代謝を向上させることが可能です。

基礎代謝のおよそ40%は体内の筋肉が担っています。

つまり「年をとって代謝が下がった」というよりも「年をとって運動量が減り、筋肉が減って代謝が下がった」という方が理にかなっているように思える。いかがでしょうか?

あなたが代謝が下がったと感じているならその原因の大きくは筋肉の減少ではないでしょうか?

思い込み肥満・思い込み肥満症

これは若い女性に多いのですが、「痩せる」ことへの執着がひどく肥満ではないのに痩せ続けようとしている方が増えています。思い込みで「私は太っている」という勘違いのせいで食事を制限したり、過度な運動を行ったりするのは大変危険です。

最近では低栄養が心配されています。それは食事の制限だけではなく偏った食事が原因の場合もあります。

「思い込み肥満」を判断するためにはBMIが便利です。

■体重(kg) ÷ ( 身長(m) × 身長(m) )= BMI

結果は以下を参照にしてください。

●普通体重 18.5以上~25未満

●肥満度1 25以上~30未満

●肥満度2 30以上~35未満

●肥満度3 35以上~40未満

●肥満度MAX 40以上

※日本肥満学会より参照

ちなみに18.5以下の方は痩せすぎです。

健康の概念からは遠くなります。

生活習慣のコツ

では対策として以下の一つでもいいのでまずは初めてみてください。

取り組みやすい内容であることと同時に忘れない内容であることを大事にしてます。

①食事は腹八分目

②外食は週に1回

③一日1万歩

④一駅歩く。エレベーターより階段

⑤21時以降は水のみ

⑥1日の食事の時間を一定にする

⑦ジュース⇒水かお茶

⑧和食中心

よく食事で抜けてしまいがちなのが海藻やきのこ類です。

意識的に摂取することで不足を補いましょう。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

まあ正直皆さんもご存知の内容だったと思います。

改めて大事な内容を再認識して頂ければと思います。

私のブログでは「糖質」をコントロールすることでシェイプアップを目指しますが、短期間で一時的に体脂肪が落ちただけではきっと皆さんは「糖質制限ダイエットはリバウンドする」とおっしゃるでしょう。そもそも生活習慣を変えて結果が出たのに生活習慣をもとに戻したら体型ももとに戻りますよね。正しい知識があれば食事をコントロールできるのでリバウンドの仕組みを理解した上で多少食事の中でお菓子やジュースが入っても急激に太らずに調整ができるのです。

ただただ糖質を制限するだけのテーマではなく一緒に学んで長い人生の中で豊かな生活が営めるカラダを目指しましょう。これはきっとあなただけではなくあなたの大切な人のためになります。

一つでもお役に立てれば幸いです。

ありがとうございました。

MORITO

 

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