コーヒーが危険!?あなたは大丈夫??




 

カフェイン

こんにちは。

MORITOです。

早速ですが皆さんはコーヒーは飲みますか??

私は、ほぼ毎日コーヒーを飲みます。

毎日飲んでるのに「危険」っておかしいですよね。

私は安全なコーヒーを選んで飲んでます。

皆さんが飲んでるコーヒーは大丈夫ですか?

あなたが飲んでるのは何が入ってるコーヒー?どこで飲んでるの?

どこに行っても今はコーヒーが飲めますね。

コーヒーに拘りを持っていなければなるべく安いコーヒーを飲みたいと思うのが人の性…。もちろん私もそう思います。味の違いは正直わかりません。(多少の酸味や美味しい、不味いは分かりますよ。)

コーヒーにはポジティブなイメージが多く健康を気にされる方にもよく飲まれています。

夜遅くに飲んでしまうと眠れない方もいるようですね。飲みすぎなければ健康で頭をすっきりにしてくれる頼もしい飲み物と言えます。

では何故、危険な事があるのか。そこを探っていきましょう。

ファミレスやレストランの飲み放題のコーヒーのからくり

ファミレスやレストラン、ネットカフェなどで今では当たり前のように飲み放題のコーヒーがあります。

私も昔はよく飲んでおり、少額で長い時間利用できるので勉強や読書にもってこいでした。

お客の目線で考えるとメリットだらけの飲み放題。ではお店側の目線で考えてみましょう。

…かなりもったいない。というか一人当たりの単価が下がり、かつ店の回転率も下げますよね。おまけに飲み放題って、力士が10人くらい来たらすべて飲み切ってしまうんじゃないでしょうか?

それにはもちろんからくりがあります。

実は「飲み放題」のコーヒーは食品添加物のリン酸塩(増量剤)」を混ぜて作られています。リン酸塩をコーヒー粉に混ぜてコーヒーを作ると数倍以上の量が作れてしまうといいます。もちろんコーヒー豆も新鮮でいいものを使っている所は飲み放題では少数でしょう。古くなってしまった豆や作る段階で化学物質農薬をたっぷり使って作られている安価な豆だと予想できます。

⇒様々な意見やお店側の見解。実際の実験なども多くあるため一概に量は選定できないが酸化を防ぐためや風味を保つため様々な添加物が混入しているのはおそらく間違いないと思います。つまりはリン酸以外のものも含めてかさ増しをしているという事ですね。

リン酸塩」を使用し増量したコーヒーにさらに味の修正、香りの修正のため新たに食品添加物や合成香料を混ぜて味をなるべく普通のコーヒーに近づけたものが「飲み放題」のコーヒーの正体です。もはやコーヒーでありコーヒーにあらず。いったい何を飲まされているのでしょうか?(合成香料⇒酢酸ベンジル、B‐ナフト‐ルエチルエーテル、ジメチルチオエーテルなどが含まれる)

飲み放題のコーヒーでお客がお店に長居してくれると、周りの人は「繁盛しているいい店」と思い込みます。安く回転率を下げているように見えたからくりは実は理にかなっているやり方だったのです。

リン酸塩(増量剤)とは?その弊害は?

そもそも「リン」は人間のカラダに必要とされているものです。体内に約800g含まれそのうちの80%はリン酸カルシウム、リン酸マグネシウムとして骨、歯などの構成成分となっています。残り数10%が筋肉や細胞膜に存在しています。

リンがカラダに不足すると「脱力感」「筋力低下」などを引き起こす事があります。が、幅広くリンは食品に含まれますので不足することは考えにくいのです。

どちらかというと過剰摂取の方が懸念されます。過剰に摂取してしまうと鉄分の吸収を阻害してしまったり体内のカルシウムと結合し尿から排出され、カラダのカルシウムが不足することもあります。そのせいで免疫が低下してしまったり治癒力が低下してしまったりします。

本当の悪はコーヒーフレッシュ(使い放題のミルク的なもの)!?

コーヒーと一緒に使い放題で山積みになっているコーヒーフレッシュ。(ミルク的なもの)

私はコーヒーに加えこのミルク的なものが一番危ないのではないかと思ってます。

何で作られているかを知れば一目瞭然です。

乳化剤 + 油 + 増粘多糖類 + カラメル色素 + pH調整剤 + 香料 + 水分

=コーヒーフレッシュ(ミルク的なもの)

実際に牛乳などは使用されていません。

添加物の集合体とでも言いましょうか。とりあえず使わない方が吉です。

缶コーヒーの成分は??

コーヒーはお手軽で私もよく飲みます。

この缶コーヒーも何が含まれているか知っておきましょう。

例えば微糖の缶コーヒー。中には…

・スクラロース

・アセルスファムK

・アスパムテーム

が使用されていることが多いです。※缶の成分表を見てみてください。

スクラロースは最近流行りの「糖類0」「カロリーオフ」の食品によく含まれています。比較的新しい合成甘味料です。「安全に問題はない」という結論が多く出てますがネズミを使用した実験ではリンパ組織の異常が確認されています。ウサギの実験では子を身ごもったウサギが流産することもありました。

アセルスファムKもリンパの異常が。アスパムテームは腫瘍などと関連が深いとされています。

上記の合成物質は異物としてカラダをめぐります。通常糖は体内で代謝されますが上記は代謝されず体をめぐり腎臓から排出されます。その時にカラダに何らかの異常をきたすのでは?とも言われてます。

結局のところ自分の知識を磨くことが大事

ここまでいろいろな観点からお話をしてきましたが、「飲み放題」を否定しているわけではありません。なぜかというと結局のところ「お店による」というのが結論です。且つ、缶コーヒーだろうがインスタントだろうが要は何が入っていて、何がカラダに危険なのかがわかればわざわざメーカーや分類ごとに区別する必要がなくなるのです。

「飲み放題」=「危険」 そうとは限らない。

「ドリップコーヒー」=「安全」とも限らない。※「フィルターが害」という説もあるので。

結局は私も皆様同様成分表を見てこれは大丈夫かな?これは危険な成分だ!と少しずつ学んできました。

しかもその成分も様々な実験が繰り返されどれもこれも100%とは言いかねるものばかりです。

ネット社会なので「これは×」と言えば誰かが「いや、あればデマだ!」と唱えそのオウム返し。コピー。エビデンスや実験からの肯定や否定が後を絶ちません。

自分の身や大切な人の身を守るのはあなたの知識と判断です。我々は研究者たちが導き出した見解を信じて学び、自分なりの見解を持たなければなりません。

情報が入り混じってます。自分の信念をもって惑わされず正しい自分の見解を見つけてください。

まとめ

そもそもコーヒーはカラダに良いとされてます。

ですがどんなに良いものも自然からできた新鮮な栄養も、なんでも摂りすぎは絶対によくありません。添加物やある程度の化学物質だって少量であれば我々の寿命の間は防ぎながら生活することはできます。

「飲み放題」のコーヒーだってもしかしたらお店がかなりの赤字を抱えお客様に喜んでいただこうとして提供している可能性だってあります。

私は自分なりの見解をもって自分の責任で食べるもの、飲むものを決めています。

それにはやはり学ぶ姿勢は大事だと思うので日々更新されていく情報を何とかつかみ取りながら健康を維持していきましょう。

「リン塩酸」で増量されていてもカラダに足りない状態ならば悪とは言い切れないのですから…。

少しでもお役に立てれば幸いです。

ありがとうございました。

 

MORITO

タイトルとURLをコピーしました