スポーツ競技が上手くなる!6つのコツを伝授します!!




 

kyougiryoku

 

こんにちは!MORITOです。

 

今回は部活動などスポーツに真剣に取り組むあなたを応援します!(^_-)-☆

 

 

スポーツが上手くなるための6つのコツをお伝えします。

是非お付き合いください。

 

■考えながら競技に取り組む

 

練習中に何も考えず、ただただ動きを繰り返してるだけになってませんか??

 

やらされる動きからは何にも得られません。

 

この練習を何のために行っているのか?

この練習によって得られる効果は何なのか?

 

 

常に頭をフル回転して意味を考えながら練習しましょう。

 

もう一度言います。

 

やらされている練習に意味はありません。

 

■習得したい動きを何度も反復する

 

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これは皆さん分かり切っていると思います。

 

分かっているからこそこれが大事!

 

よく言いますが、練習は質が大事です。

何度も正しい質の高い状態の動きを繰り返す必要があります。

 

 

つまり疲労が溜まっている状態の質が低い動作を繰り返すのは逆効果!!

練習たくさんして上手くなろう!と考える真面目なあなたほどこれをやってしまっているかも・・・

 

 

習得したい正しい動きを丁寧に丁寧に繰り返しカラダと脳にインプットしてください。

(^_-)-☆

 

 

 

■振り返りを必ずする

 

先ほどの正しい動きの反復と似ています。

 

本当に正しい動きだったのか??

常に疑問を持ち、フィードバックを繰り返しましょう。

 

しっかり出来ていたならその出来た要因を探ります。

 

出来ていないならどこをどう修正すれば正しくなるのかをはっきりさせてから次の動きに入りましょう。

 

ただただ繰り返す動作には有酸素くらいのメリットしかありません。。

 

 

■オーバーラーニング 1回で満足しない

 

1回めちゃくちゃ良いプレイをしたからと言ってそれがまた繰り返されるとは限りません。

 

その一回で絶対に満足しないでください。

 

練習を辞めない事が上達への近道です。

得意な動作ほどこれに陥りやすいです。

 

満足せずに繰り返しましょう!

 

■イメトレは欠かさない

 

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スポーツ動作をする際に良いイメージを持つことは非常に大切です。

 

「サーブカットしたボールがセッターの2歩後ろくらいに上がり、セッターがオープントスへ上げるフェイクをしてくれたおかげでライトトスの上がった自分の打つボールにはブロックが一人。180cmくらいの選手がクロスを塞いでブロックに飛んだ。自分には高さでかわすことは難しいのでストレートにクロスへのフェイクを入れた上で打ち込む。その際はネットからいつもより5cmくらい離れてレシーバーのオーバーハンドのカットを誘いはじくように打つ!」

「自分のスパイクジャンプは310cm程度。離れたせいで10cm近く低くなった。が、打ち込むには十分。8割程度の力で少しななめ回転を付けて打ち込む!」

 

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これくらい具体的の方が試合イメージはいいです。

 

 

自分のプレイを見直す場合は自分の動きだけに集約してもいいでしょう。

 

もちろんイメージするだけでは上手くはなりませんが、練習と組み合わせることで効果が上がります。

 

一つ一つのプレイをイメージして練習に励みましょう。

 

 

 

■モチベーションを持続させる

 

日々の練習を繰り返す中で、モチベーションを維持し続けるのはなかなか難しいです。

 

たまには休暇をとりつつ、カラダにも心にも無理のないようにしましょう。

休んでいる時は焦りもありますが、切り詰めた練習だけの選手よりもほかの時間も楽しめている選手の方が柔軟な考え方をしています。

 

 

実際プレイに対しても精神的にも強くなり結果良い効果が期待できます。

 

 

そして、なぜ自分が上手くなりたいのか。

強くなりたいのか。

 

是非今その競技をしている意味を紙に書き出してみてください。

 

何度も何度も書き出して自分の脳内をクリアにするのです。

 

モチベーションをうまく保つことで質の高い練習を繰り返すことが出来ます。

 

■まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

シンプルな事ですが、6つすべての意味を理解した上で取り組んでいる方は少ないと思います。

 

逆に理解して取り組んでいる選手は良いプレイをしますし、実際成長度合いが違ってくるでしょう。(*´ω`*)

 

 

 

もし6つの中で欠けていることがあれば取り入れてみてください。

あらゆる競技に活きる考え方です。

 

 

私はずっとバレーボールをしていたので内容の例えがバレーボールになってしまい、申し訳ありません。

 

私がこの考え方を知ったのはとっくに競技者から引退した後でした。

サポートする立場になって初めて上手くなるコツを知り、悔しく思いました。

 

身体を上手く動かすために必要な事や、怪我を防ぐ方法。

解剖学や生理学。

 

そして精神的な考え方やこのページに書いてるコツを6つ。

 

是非皆様のお役に立てれば幸いです。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

MORITO

 

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