ストレッチで可動域を広げる。大きく動けるメリットとは?




 

 

sutoretti

 

こんにちは!MORITOです。

 

今回は大きく動けるカラダを作るための考え方とメリットを深堀していきます。

どうぞお付き合いください。(*´ω`*)

 

■柔軟性を高めるストレッチの重要性

 

ストレッチとはカラダの柔軟性、柔らかくするための運動です。

 

 

 

筋肉を伸ばした状態で20秒~30秒静止しするストレッチの方法を「静的ストレッチと言います。

 

皆さんもスポーツ競技の前と後や、体育の授業でも行ったと思います。

カラダが柔らかくなることで怪我の予防や疲労の回復を図ります。

 

 

ヨガを教えているインストラクターなどの皆さんはカラダがすごく柔らかいですよね。

関節がぐにゃっと曲がり、開脚など行うとベターーっと床に身体がくっつきます。

 

 

 

 

身体が柔らかいことは筋肉の「強さ」「速さ」「パワー」とは少し事なるかもしれませんが、運動を行っていく中で非常に大切な要素です。

 

あなたも柔軟性を身につけ、大きく動けるように知識を深めていきましょう!(^_-)-☆

 

 

■ストレッチによる柔軟性向上のメカニズムとは?

 

ストレッチをすることで何故柔軟性が向上するのか。

 

ざっくり二つの要因があります。

 

①筋肉が脱力するため

②筋自体の材質が柔らかくなるため

 

です。(*’▽’)

 

①の筋の脱力とは、筋肉は力が入って緊張している状態よりも、リラックスしており、脱力している時の方が柔軟性が高いのです。

この脱力しやすい状況をストレッチにより作り出すため柔軟性が向上します。

 

 

②の筋肉の材質自体の柔軟性が増すというのは、筋肉の方さは筋の中のコラーゲン質の弾力性がで決まります。

ストレッチにより筋を伸ばしていくとコラーゲンの弾力が低下するので柔軟性が向上します。

 

 

そしてストレッチは実行するとすぐに効果が出ます!

皆さんも経験があると思いますが、ストレッチ後と前と比べるとストレッチ後の方がカラダが柔らかいですよね?

また、慢性的にも効果が期待できます。

ストレッチ後すぐに効果が出ますが、少し時間が経過すると元の状態に戻ってます。

ですがそれを続けていくと段々と柔らかい状態が持続されるようになります。

 

 

 

ストレッチする場合はコラーゲン質の弾力を低下させたいので、筋が温かい時の方が効果が高いです。

トレーニング後の筋温が高い状態や、お風呂上りにストレッチを推奨されるのはこのためです。

 

 

ストレッチをすることでも筋温は上がります。

運動の前にストレッチするのはそのためでもあります。

ですが多くは怪我の予防のためですね。

 

 

 

 

■大きく動けると何がいいのか?柔軟性向上のメリット

 

 

口内炎

メリットは先ほども述べた「怪我の予防」です。

 

筋が固いと動作の途中で柔軟性の限界をむかえ、筋が断裂することがあります。

これは伸び切れないために起こります。

柔軟性があればこのような事態は防げますよね。

私も何度か怪我をしていますが「肉離れ」は非常に痛いです。

 

 

ハムストリングス(太ももの裏)やふくらはぎはよく肉離れを起こしやすいので注意してください。

私は肉離れを何度か経験してます。特に多いのが左のふくらはぎです。

左のふくらはぎが右に比べて固いためいつも怪我をするのは左です。

 

ストレッチを気長に進めてますがやっと少し柔らかくなってきました。

根気がいりますが確実に効果を実感できますのでぜひ皆さんも行ってみてください。

 

 

他に柔軟性が高いメリットとしては、動きがスムーズになること。

大きく動けるので競技の中で最大限のパフォーマンスが出来ることです。

 

身体がガチガチだと思うように動けないですよね。

柔軟性はパフォーマンスにも影響します。(*’▽’)

 

 

 

■ストレッチによる「ほぐす」ことにより得られる効果とは?

 

筋トレの後やカラダが疲労している時は筋肉が固くなっていることが多いです。

 

この状態は筋が「緊張」しています。

このような状態の時は筋の中の血流が悪く、老廃物もたまりやすくなっており、動きが悪いです。いわゆる「こわばっている状態」です。

 

この状態で更に動かし続けると「痛み」を感じたり、動きに不快感を感じるため更に筋が緊張します。

こうするとどんどん筋が固くなるので悪循環です。。

 

なのでストレッチをじっくり行って筋をほぐしましょう。

 

注意点としては反動を使いすぎると伸び切る直前まで筋が引っ張られるので伸び切らないように抑制する機能が働き、また固くなることがあります。

 

 

 

疲労がたまっている場合はじっくり優しく時間をかけて無理せずに伸ばし、ほぐしてあげてください。

 

 

■動作を行いつつ柔軟性を向上させる!「ダイナミックストレッチ」とは?

 

冒頭の方にお話しした静的ストレッチ」は覚えてますか?これはすなわち、じっくり伸ばすストレッチです。これとは別に、豪快に大きく動きながら筋を緩めていく「ダイナミックストレッチ」と言うものがあります。

 

静的ストレッチはそもそもの材質を伸びやすい状態にしてくれるのでもちろん有効なのですが、合わせてこちらのダイナミックストレッチもおススメです。

 

分かりやすく言うと「ラジオ体操」をイメージしてもらえるといいでしょう!(*’▽’)

身体を脱力しつつ、大きく手や足を動かしますよね?

あの脱力と大きな動きで筋を引き伸ばす動作が柔軟性の向上に有効です。

 

このラジオ体操をそのまま実行してもかなりいいと思いますし、例えば、自分が行っている競技の動きに近い動作を緩めながら脱力して大きく動くこともおススメです。

 

キーワードは大きく動きながら脱力です。

 

ちなみにラジオ体操はカラダの中心部分を動きやすくする特徴があります。

 

肩関節や股関節を大きく動かす種目が多いのです。

ラジオ体操からいくつか引用してダイナミックストレッチを行ってもいいと思いますよ!(*’▽’)

 

■ストレッチまとめ

 

いかがでしたか?

 

知ってるようで知らないところが多かったのではないでしょうか?

 

 

ストレッチとは奥が深く、スポーツやトレーニングをしている方からは切っても切れない重要な関係があります。

メリットは・・・

①怪我の予防

②大きく動けることでパフォーマンス向上

③筋温UPで動きやすい状態に!

④疲労をやわらげカラダを楽にする

 

即効性も高く、メリットも非常に多いストレッチ!ぜひトレーニングの休養中にじっくり行ってください。

 

副交感神経も働き、リラックスできますよ!

睡眠の質も上がります!

 

 

今回も一つでもお力になれれば幸いです。

お付き合いいただきありがとうございます!( *´艸`)

 

 

MORITO

 

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