消費期限と賞味期限を利用したスーパーの裏側について




 

 

こんにちは!MORITOです。(*´ω`*)

本日のテーマは「消費期限と賞味期限の違い」をはっきりさせつつ、この違いを利用したスーパーなど食品を売り出すお店の裏側をお話します。

 

 

■賞味期限と消費期限の違い

 

まずは賞味期限消費期限違いをはっきりさせましょう!(*´ω`*)

 

●消費期限

 

消費期限とはその期日内であれば、基準通りの保管方法で腐ったり、変質したりしてカラダに害を与えませんよ。という期間の事を指します。

 

要は害が発生するまでのタイムリミットです。

 

●賞味期限

 

一方賞味期限はその期日内であれば、基準通りの保管方法で品質を保つことが出来る!という期間の事です。

 

要は見た目がキレイだったり美味しく食べれるリミットという事です。(*´ω`*)

 

■賞味期限内であれば安全か?

 

定めてる基準でいえば安全です。

品質は落ちたとしてもカラダに害があるとは言えないので安心して食べてもらってOKです。

 

 

■スーパーの売り場に長く置けるヤバイ仕組み

 

これはスーパーが悪いわけではありません。

 

今回お伝えしたいのは・・・

売り場、つまりスーパーなどに「長く置いて置ける商品は値段を安くしてもコスパがいい」という事です。

 

長く置けるという事はそれだけ買ってもらえるチャンスが多く巡ってきます。

 

どんな高品質で美味しいフルーツでも数週間で腐敗します。

売れなければそれは破棄せざる負えないわけですよね。つまり長く置けるものはそれだけで売り手に取って価値があるのです。

 

 

長く置けるようにするために何をしているのでしょうか?

 

■膨大な保存料や食品添加物、化学物質

 

もう答えは出ましたね。

安く売る、そして長く陳列しておくためにはたくさんの保存料、食品添加物を入れてしまえばOKです。

 

おにぎりが24時間経過してもつやつやしてて美味しいなんで自宅でありえますか?
普通はありえません。腐敗しないように保存料を添付し、油を含ませツヤを出して化学調味料のLグルタミン酸ナトリウムなどを混ぜて見た目も味も調整して長い間店内に陳列するのです。

 

すぐに腐っては商売になりませんので。

 

我々は何を食べさせられてるのでしょうか?

まずはその事実を受け止め、知ることが大事です。

 

もちろんカラダに有害です。

 

■さらなる食品メーカーの裏側

 

 

食品を製造し販売する側の目線でいうと、消費者、つまり我々が食品を消費期限内、賞味期限内に食べようが食べまいが関係ないんです。

 

売った後は捨てようが食べようがどうでもいいんです。(すべてのメーカーさんがそうだとは言いません。)

 

つまり、その考え方があるせいで「食品ロス」が発生してます。

 

なんと世界規模で考えると毎年13億トンの食糧が破棄されているのです。

これは世界で生産される食品の3分の1と言われています。

 

世界規模で食べ物を3分の2しか消費できてないんです。だからと言って食べ物が余ってるわけでもないし、食料に飢えている国はごまんとあります。

我々が食べ物への意識を少し変えるだけでこの問題は少しずつでも解決に向かうと思いませんか??

 

■賞味期限と消費期限の裏側まとめ

 

賞味期限と消費期限を正しく理解した上で食品を購入する際は「安く売るために調整されてるものではないか」と疑いを持ちましょう。

 

そんなものは美味しくもないしカラダにとっても食べない方がましなものかもしれません。

 

ですがそれと同時にお腹を空かせて満足に食事をとれない国があることも念頭において上手く付き合っていき、一人ひとりの意識で食品ロスを防いでいきたいものですね。

 

あなたの行動が一つでも変われば幸いです。

もしくは正しい行動を続けて頂けると嬉しいです。

 

MORITOでした。(*´ω`*)

 

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