柔道整復師の YUUです。
本記事では、はちみつダイエットを紹介します。
「はちみつにダイエット効果なんてあるの?」
「ダイエット中に甘いものを摂取しても大丈夫なの…?」
はちみつが秘めるポテンシャルについて詳しく解説しますので、ぜひ最後までお付き合いください!
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はちみつダイエットは効果ある?

【結論】効果あります。
はちみつダイエットは無理をしないダイエットとして効果が注目されています。
また、ダイエット以外にも身体にとって嬉しい効果もあります。
そのはちみつの効果について解説していきます。
はちみつの効果とメリット

はちみつは、単糖類(ブドウ糖と果糖)のため、消化が不要だが吸収がゆっくりという特徴があります。(低GI食品)
つまり、胃腸に負担をかけずに効率よく栄養補給ができます。
はちみつの甘さ
はちみつは砂糖よりも約1.15〜1.73倍の甘さがあると言われています。
また、冷やした状態〜常温のはちみつは砂糖よりも強い甘さを感じますが、高温になると砂糖に比べ甘さを感じなくなります。
甘さを強く感じるということは、砂糖と比べて使う量が少なくて済む。
つまり、カロリーも抑えられるということです。
【参照資料】
「甘味基礎知識」日本醸造協会誌掲載 09147314 前橋健二https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2030830263.pdf
はちみつと美容
別名「食べる美容液」と呼ばれるように、はちみつには抗酸化作用があり、身体の酸化を防いでアンチエイジングが期待できます!
ダイエットをしながら美しい身体も目指せる、まさに一石二鳥です。
はちみつが身体にもたらす効果
古代ヨーロッパでは、お腹の不調の症状に対してはちみつが処方されたと言われています。
善玉菌を増やす効果と悪玉菌を抑える効果があるとされ、腸内環境を整える効果があると言われています。
病気に対する効果
高血圧、糖尿病の予防、動脈硬化の予防、喉の痛み、咳を抑える効果があるとされます。
豊富な栄養素が摂れる総合栄養食品とも言えますね。
はちみつの種類

はちみつにはどのような花から採れた蜜かによって様々な種類が存在します。
アカシアはちみつ、レンゲはちみつ、百花蜜など種類によって味や香り、色も違ってきます。
また、製造過程により「純粋はちみつ」や「精製はちみつ」などの種類にも別れます。
どのはちみつを選べば良いのか、解説します。
はちみつ選びで迷ったらこれ!
- 国産またはニュージーランド産
- 非加熱(生)のはちみつを選ぶ
産地で選ぶ
国産と外国産の大きな違いは水分含有量です。
国産はちみつは23%以下、外国産は21%以下と決められています。
外国産は水分量が少ないため、濃厚に感じやすく砂糖の代わりとしても使いやすいです。
安全性の高い産地は?
中国、アルゼンチン、ニュージーランド…裏の表記を見ると様々な国から輸入していますが、その中でもEUは基準が高いため安心かもしれません。
また、ニュージーランドは養蜂が盛んに行われており、厳しい基準があるため品質の高いはちみつが多いと言われています。
非加熱のはちみつ
製造過程により純粋はちみつ、加糖はちみつ、精製はちみつなどいくつかの種類に分類されます。
純粋はちみつは加工処理など人工的に手を加えていない、天然100%のはちみつです。
純粋なはちみつの多くは不純物を大まかに取り除き、加熱されるものが多いです。
その中でも加熱されていない「非加熱(生)はちみつ」がおすすめです。
普通のはちみつとマヌカハニーの違いは?
大きな違いは、マヌカハニーには強い抗菌作用があること。
普通のはちみつにも抗菌作用はあるが、マヌカハニーは別格。
そのため、健康を一番に考えるとマヌカハニーが優秀。
ダイエットに関しては大きな差はないと言えます。
実践!はちみつダイエット

ここまで「はちみつ」について解説してきました。
ここからはその「はちみつ」を使ったダイエットを紹介します。
夜はちみつダイエット
寝る30分〜1時間前にスプーン1杯のはちみつを摂取します。
そうすることで睡眠中の成長ホルモンの分泌を促進し、脂肪燃焼をサポートします。また、睡眠中の低血糖を防ぐことができ、睡眠の質の向上にもつながります。
置き換えダイエット
普段料理に使う砂糖をはちみつに置き換えるだけ。
はちみつの方が甘さを強く感じるため、砂糖より使用量が少なくなりカロリーを抑えられます。
また、どうしても集中力が続かない…そんな時も間食ではちみつをスプーン1杯摂ることもおすすめです。
吸収がゆっくりなため、血糖値の急上昇急下降(血糖スパイク)を抑えながら必要なエネルギーを摂ることができます。
はちみつダイエットの注意点
- 摂取量は1日30gまでが目安。
- ダイエットに良いとはいえ、撮りすぎるとカロリーオーバーになるため注意が必要。
- 普段の食事でもバランスの良い食事を心がける
- 減らすだけのダイエットは健康面で大きな損失を受けることがあるため、必要な栄養素はしっかり摂るよう心がけましょう。
- アレルギーを発症する可能性がある
- はちみつには微量の蜂毒が含まれる場合があり、アレルギーを引き起こす可能性があります。
- 糖尿病や高血糖の人は医師と相談の上始める
- 血糖コントロールが必要な疾患の場合自己判断はせず医師と相談し自分に合った方法で無理なく行いましょう。
まとめ|はちみつは万能な総合栄養食
今回は「はちみつが秘めるポテンシャル!?はちみつダイエットの効果とやり方について管理栄養士が解説」についてお話ししました。
ダイエットはもちろん、美容や健康にも効果があるはちみつ。
産地やお花の種類によっても風味や味に違いがあるため、自分の好みのはちみつを探すことも楽しいかもしれません!
以下まとめです。
- はちみつはダイエットに向いている
- 美容、腸内環境、病気の予防にも効果が見込める
- 国産またはニュージーランド産の非加熱(生)はちみつを選ぶ
- 夜はちみつ、置き換えダイエットがおすすめ
- はちみつダイエットは自身の体調と相談しながら行う
健康な身体を作りながらダイエットもできると最高ですね。
そんなポテンシャルを秘めた「はちみつ」
今日の買い出しの際にはちみつコーナーへ足を運んでみてください!



