アルコールと酔いの化学!お酒の適量とは?




 

 

 

こんにちは!MORITOです。

 

今回のテーマは「お酒と酔いのメカニズム」です。(*´ω`*)

あなたはお酒を飲みますか?

私はお酒が大好きで特にビールであれば10杯近くは飲んでしまい翌日後悔することが多々あります・・。

 

楽しい席や祝い事でもお酒は欠かせないものとなりました。
もちろん得意ではないとおっしゃる方もいますがとても需要があるもの、というのはご理解いただけますよね。

先ほども書いてますが酔っぱらって後悔することが時々、いや・・・まあまああります。笑

あなたはお酒での失敗はありますか??

酔いについて理解を深めてよりお酒を楽しめるようにしていきましょう!( *´艸`)

 

■お酒とは?

 

日本でのお酒の定義は「アルコールを1%以上含む飲料」とされています。

アルコールにはエタノール、プロパノール、メタノールなどがありますが、お酒として摂取しているのは「エタノール」です。

 

 

ノンアルなどは1%未満もしくは全く入ってない飲料です。運転をする方はノンアルを飲みますね。

エタノールは無色の液体で、独特の芳香があります。別名をエチルアルコールと言います。

「酒精」とも呼ばれ油になじみやすい特徴があります。

 

■酔いの原因はアルコールである

 

 

アルコール=お酒という事を先ほどご説明しました。

 

続いては「酔う」という作用についてです。

 

 

酔う」とは一般的に・・・

  • フラフラする
  • 呂律が回らない
  • 記憶が混濁する
  • 気が大きくなる
  • 声が大きくなる
  • 千鳥足になる
  • 理性がなくなる
  • 楽しくなる

などの症状を言いますよね。

 

これはアルコールによる作用です。

血中や脳に影響を及ぼし結果として上記のような症状が出てきます。

 

楽しい気分、高揚した気分になれる魔法の飲み物みたい。。

ただただ後悔しない程度にしないとですね!( *´艸`)

 

■酔いの程度は脳にどれだけ浸透しているか

 

さて、酔いの程度についてです。

一番は「体質」によって決まるといっても過言ではないのであくまで目安だとお考えください。

 

 

アルコールは脳をマヒさせます。

脳がマヒすることで酔いを感じるのですが脳の浸透度は測定できません・・・

という事で変わりに血中のアルコール濃度を測って酔いの程度を判断します。

 

脳の浸透度と血中のアルコール濃度はほとんど同じらしいです。

つまりは血の中にどの程度アルコールが充満しているかが脳の浸透度、つまり酔いの程度という事です!

 

●酔いの程度とは?

 

酔いの程度は段階があります。以下、ご自身の酔っぱらった記憶と共にみてみてください。( ;∀;)

 

  • 爽快期 ⇒ 血中濃度0.05未満 ・・・ 楽しくなる、皮膚が赤らむ
  • ほろ酔い期 ⇒ 血中濃度0.1未満 ・・・ 理性が失われつつある、脈が速くなる
  • 酩酊初期 ⇒ 血中濃度0.15未満 ・・・ 気が大きくなる、大声になる
  • 酩酊期 ⇒ 血中濃度0.3未満 ・・・ 呼吸がおかしくなる、吐き気が起こる
  • 泥酔期 ⇒ 血中濃度0.4未満 ・・・ まともに立てなくなる、意識が朦朧とする
  • 昏睡期 ⇒ 血中濃度0.5未満 ・・・ 揺り起こしても反応がない、死亡の可能性がある

 

泥酔期は経験があります・・・。( ;∀;)

あなたはいかがですか??
ほろ酔いのって結構怖いんですね。笑

酩酊期手前くらいでお酒を辞めれればいいんですが理性はとっくに失われているのでもう難しい状況になってるんでしょう。

 

 

 

■お酒の適量はどう決めればいいのか?

 

ではお酒の量の決め方です。

冒頭にありましたがやはり個人差がとても大きいです。一概には言えないので参考にしてください。

 

★アルコールの量 20g~25gが「爽快期~ほろ酔い期」の目安である

 

 

上記でお酒をストップできればいわゆる「楽しくお酒を飲む」が可能です。

 

ビールだと500ml程度。中ジョッキ2杯だとオーバーしてしまいます。日本酒だと1合です。結構少ないですよね。

ですがビール1杯で顔が赤くなって限界という方も少ないわけではないので一般的にみるとやはりこの程度が一番楽しくお酒を飲める目安になると思います。

私はもう少し飲めますが体調や睡眠不足、ストレスによって全然酔いの感じが違います。

 

自分がどの程度飲むと「気が大きくなってくるのか」「声が大きくなってくるのか」を目安に覚えておけばその目安を軸にその日飲む量を調整しましょう。

MORITOはビール中ジョッキ7杯を目安にしてます!( *´艸`)

 

 

■お酒の酔いにくい飲み方

 

一番おススメするのは「空腹で飲まない」です。とにかく空腹状態は酔います!

 

私も経験多いですが空腹の時はビール1杯で結構ふらつきます!

まずは乾杯!その時はがぶ飲みせずに料理が来るのを待ちましょう。
一旦食事をしてからお酒を楽しんでください。

 

これだけでもある程度悪酔いを防げます!

 

食事でもおススメなのは「脂質が多い食品」と「ビタミンB群が多い食品」です。

 

この二つはアルコールの吸収と分解に関わりがあります。

脂質が多いと単純にアルコールの吸収をやわらげることが出来るので最初に脂質を摂っておくと酔いにくくなります。

よく乳製品がいいと言う方がおりますが、「酔い」に関しては私も賛成です!

ですが以前ほかの記事で乳製品は嗜好品であり、多量に摂るべきではないと言ってしまってるので強くお勧めはしません。
参考の記事はこちら⇒牛乳がカラダに悪いって本当?嘘?乳製品の危険性とは?

また、ビタミンB群についても記載してますのでもしよろしければ見てください!
ビタミンB群の効果って?ダイエットに効く?ビタミンB群の教科書

 

よくコンビニなどに売ってる酔いにくくするドリンク系も効果はあると思いますがアルコールに作用する栄養素が適量含まれている事と、プラシーボ(思い込み)も加味して考えています。

なんなら「タウリン」も酔いには効果があるので栄養ドリンクの方が効くかも・・・とは思います。まだ試したことはありませんが私は酔いたいのであまりこういったドリンクは飲みません。

そのうち勝負の時がくれば試してみたいと思います。( *´艸`)

 

 

あとは有名ですが「お酒を飲んだ量と同じだけ水を飲む」もかなり有効です。(*´ω`*)

私の知り合いの子がお酒1杯も飲めずに顔を赤らめてしまうのですが、この水を同等に飲む!を試したところその日は優しいお酒を3杯飲むことができました。そして問題なく自宅まで帰宅できたのでかなり効果的だと思った思い出があります。

 

一緒に飲む方が理解ある方々であれば堂々と水(チェイサー)を頼みましょう!

高級感漂うBARやマスターの拘りで必ず水を出してくれるお店もあります。悪酔いをさせたいワケではないのでかしこい選択だなーと思いました。

 

■お酒と酔いのメカニズムまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

お酒の事が大好きな方は多いですが、メカニズムまでしっかり把握して嗜んでる方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

 

どの程度で酔うのか、酔ったらどうなるのか?
酔いを防ぐにはどうするといいのかをご説明してきました。

 

たまに起こしてしまうお酒の席の失敗はあまり気にしても仕方ないと思いますが、やはり防げるものは防ぎたいですよね。

そしてお酒の席にはお仕事の大事な場面や大好きな人との大切なひと時を過ごす場合もあります。

その時に知っていれば成功するかもしれない知識は是非もっておきましょう!

 

 

最悪死亡してしまうケースもあるのでやはり飲みすぎは注意です。

健康的に楽しくお酒を飲んでください!!(*´ω`*)

 

以上!お役に立てれば幸いです!

 

****************************************************************

タイトルとURLをコピーしました