プラスチックを食する日本人




 

マーガリン

こんにちは。

MORITOです。

プラスチックを食する日本人」という事で今回は

皆さんが食べた事があると思います。

マーガリン」について記載します。

マーガリンの正体

マーガリン」は「バター」の代わりになる便利で健康的な食品として一時期ブームになりました。食品が腐りにくくなりマーガリン自体も腐りにくく安価に手に入れることができるのでご家庭に必ず一つはある!と言っても過言じゃないでしょう。

しかしこの便利そうな「マーガリン」は実はカラダにとって非常に危険な食べ物であることをあなたはご存知ですか?

健康に敏感な方なら聞いたことがあるかもしれません。マーガリンとはプラスチックの事だ」と。私も何度か聞いたことがありました。

実際にはプラスチックではないが見方によっては少し近いかもしれない。マーガリンは油脂をオイルをプラスチックのように固めたものという見方になる。これを「水素添加」という。この「水素添加」をすることによりオイルが固形の状態を維持することができるのです。この工程をすっ飛ばすと固形化しないのでマーガリンという形で提供することができない。

マーガリンプラスチックと歪んだ形で呼ばれた原因は1998年にアメリカで「危険な油が病気を起こしている」という本を発表していたジョン・フィネガン氏によるが、マーガリンを顕微鏡で見ると形状がプラスチックにたいへん似ていて、当時科学者たちは「オイルのプラスチック化」と呼んでいたという事に基づいているそうです。

オイルを「水素添加」によって固めて「プラスチック」みたいな分子の並びに整えられたもの。

=「マーガリン」。そんなイメージでしょうか。

実際はプラスチックと似ているように見えるもの。という事で多少御幣もありました。

※2018.8.15訂正

大事なのは正体ではなく何が起こるのか

問題はプラスチックを食べることではなく、マーガリンプラスチックなのかどうかというわけでもない。

問題は「水素添加」によって発生するトランス脂肪酸である。

この「トランス脂肪酸」を摂取することで心疾患のリスクが急増する。

体内の悪玉を増やし、善玉を減らすためいいことなど一つもない。

しかもマーガリンは前述した通りオイルを固形化したもので固体の状態になりやすい。

一度に多量摂取すると体内で固形化することも考えられるので一度に大量に食べるのはやめたほうがいいでしょう。

トランス脂肪酸」は化学物質で自然界に元々存在していないものである。

具体的な実数

上記で挙げたこのトランス脂肪酸簡単にWHOが発表した基準値を超えて摂取してしまうのです。

WHOによると1日の基準値は「2g」。皆さんがよく目にするハンバーガーショップのフライドポテト100gあたりにはトランス脂肪酸「0.73g」入っている。一日の基準の3分の1。簡単に摂取できてしまいますよね?ちなみにショートニングもほぼ同じものです。普段あなたが食べているものの成分表を見てみてください。「ショートニング」という記載がかなりの頻度で登場することでしょう。特に朝ごはんで菓子パンなどを食べているとすれば…。

しかしマーガリンやショートニングはプラスチック食品と呼ばれる怖いものだが同時に便利なものです。

ショートニングで揚げたフライドポテトは6か月間腐らないようですよ。

これは凄い!!実際には内部の腐敗は進んでいますが見た目ではほとんど変化なく見えます。

※塩分のおかげ??

あなたなら「腐ったジャガイモ」と「ショートニングで揚げたフライドポテト」どちらを食べますか??

どっちがカラダに悪影響なんでしょうね?そういった文献があればとても興味がありますのでもしご存知の方がいらっしゃったら教えて頂けると幸いです。

マーガリンは様々な国で販売が中止されています。日本はなぜ中止しないのでしょうか。何か理由があるのですかね。

※アメリカでは2018年には禁止になるそうです。

まとめ

きっと知らないところで私たちはいろんな食べ物を食べてカラダの中に危険を呼び込んで生活しているのでしょう。

こんな記事を書いている私もきっと…。

皆さんも気をつけてください。

知らない何かをお伝えできていれば幸いです。

MORITO

タイトルとURLをコピーしました