安全!?危険!?人工甘味料、スクラロースを知る




 

kannmirou

 

こんにちわ。MORITOです。

 

 

今回は人工甘味料「スクラロース」についてみていきましょう。

 

食品に多様に使われる甘味料ですが、スクラロースは安全なのか?危険なのか?

 

少なくとも口に入れるものですから知識として知っておいて損はありません。

 

 

巷で危険と噂される?スクラロースとは??

 

スクラロースとは、人工甘味料の1種です。

 

合成甘味料として分類されます。

 

よくペットボトル飲料や缶飲料に含まれています。

カロリーオフ!なんて謳っている清涼飲料水にはほぼ間違いなく含まれていますね。

 

なんと甘味がショ糖の600倍と言われています!( ゚Д゚)!

 

 

少しの分量で甘く感じるから少量で済む、、、、と聞けば健康かな?って思いますよね。

これは正しいのでしょうか?

 

それとも間違いなのでしょうか???(‘Д’)

 

 

■人工甘味料って??

 

自然な物質に対し、人間が手を加えた化合物の事。

 

 

「甘味料」の名の通り、人間の舌が甘味を感じる物質です。

 

中には危険される物質も多いですし、自然界に存在する者同士をくっつけた化合物も存在します。

 

すべてが危険とは言えませんが、安全とも言えません。

 

■スクラロースの化学式

 

化学式は⇒「C12H19CI3O8」 です。

 

別名、トリクロロガラクトスクロースとも言われます。

 

水溶性が高く、ある程度の熱安定性を持ってます。

 

長期保存にも向いており食品加工業界では安定していると、認知されています。

 

スラロースの危険と言われる理由は?その1

 

危険と言われる所以ですが、分子構造に人体に有害な塩素があり、更に炭素の分子があります。

 

科学的にこの二つがくっつくと「オルガノクロライド」という分子になり性質が

ダイオキシンなどに近くなってくると報告があります。

 

 

■スクラロース危険性その2

 

熱で塩素ガスを発生するという発表があります。

 

138度以上の過熱状況にて発生するそうです。

ある程度の熱耐性もあるとのことですが、そのガスが発生する機構は大丈夫なのか不安になりますね。

 

 

焼き菓子だったら過熱しますもんね???(‘Д’)

 

■スクラロース危険性その3 腸内環境

 

信憑性はあまり強くないのですが念のため。

 

スクラロースに限った事ではないのですが、腸内環境を悪化させるという報告も見受けられます。

 

善玉菌と悪玉菌のバランスを壊すそうで、悪玉菌が優位になってしまい、結果腸内環境が悪くなる、というメカニズムです。

 

 

■スクラロースの危険性その4 血糖値

 

こちらも「人工甘味料」という話です。

 

血糖値が下がりにくくなるという研究報告があります。

 

よくCMなどでも血糖値を抑えるお茶、などが耳に入りますよね?

下がりにくい状況になってしまえば糖代謝に異常をきたし、糖尿病の危険性が増します。

 

一つの機関に影響を与え長い目でみると疾患につながる、というのが直接ではない怖いところです。

 

スクラロースは安全ですよ!と言われる理由その1

 

今度は安全であるという訴えを確認しましょう。

 

ポジティブの裏には必ずネガティブがあります。

 

その逆もしかり。

危険と言われていても安全と言われる部分があったり、それを唱える人は必ずいます。

 

日本でもその研究はなされており、日本食品化学研究振興財団という公益財団法人でラットを使った研究があります。

 

そこでは安全性が認められ発表までされているのです。

 

■スクラロースが安全である理由その2

 

 

安全かどうかの議論は世界中で行われています。

 

日本を含めた世界的に見た安全性の評価については様々な機関が食品添加物として認可しています。

 

■主な安全性を公表した機関

・米国食品医療品局

・国連食糧農業機関

・欧州食品安全機関

・世界保健機構 (WHO)

 

上記の通り世界の食品のスペシャリストたちが安全を公表しています。

 

■スクラロースが安全である理由その3

 

厚生労働省の発表でも安全と認められました。

 

その研究発表では、①血圧 ②神経系伝達路 ③呼吸器官各部位 ④心臓・脈拍値

上記で異常が認められなかったそうです。(‘Д’)

 

 

総評。あなたはどう判断しますか?安全?危険?

 

謝罪します。

 

実は100%の答えはありません。。。

 

先ほども述べましたがポジティブの裏にはネガティブが・・・

 

 

 

ネガティブの裏にはポジティブが・・・

 

 

どちらの見解も存在しており100%の回答はできないのが実情です。

 

重要なのはあなたが情報を頭に入れ、どう判断するか、です!

 

まとめ・MORITOの答え

 

私の見解とまとめです。

 

 

①「どんなものでも多量摂取は害である」

②「一日の容量を守ればすぐにはカラダに異常が出ない」

③「危険な可能性もあるから頻繁には摂らない。でも0にはしなくていい。」

 

これが私の見解です。

 

一日の容量、摂取量の目安は体重1キロに対し5mgです。

 

60キロの体重であれば300mgですね。

ただ、日本の食品のこの記載はありません。。。

 

どの程度使われているかはその都度調べたり、ほかの食品と比べるしかないのです。

 

その辺を踏まえて上手く付き合うのがベターだと考えます。

 

 

ただ懸念しているのは、電子レンジの回でもありましたが、まだまだ世界は一般市民に秘密が多いです。

電子レンジの危険性

 

研究論文も本当に正しいのに踏み倒されていることも多いのです。

それはその物体や商品をベースに生活している人が

いたり、それによって何か裏側で契約があるから・・・なんてまことしやかに言われます。

 

 

もしかしたら本当の危険性は隠されているのかもしれませんね・・・・・

 

 

MORITO

 

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