ラクトアイスの危険性とは?アイスの中でも特に危険なラクトアイスの真実を語る

MORITO
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こんにちは。
健康運動指導士&アスリートフードマイスターのMORITOです。

 

本日のテーマは”ラクトアイスの危険性について”です。

 

コンビニやスーパーで手軽に手に入るアイスですが、実はアイスには4種類に分類されていて、その中でもラクトアイスは”危険”であるといわれています。

 

今回は…

 

✅ラクトアイスが危険といわれる理由
✅安全なアイスについて
✅分類別、アイスの種類について

上記の疑問を解決していきます(^^)

 

危険だと分かっていて食べるのと、何も知らずに食べるのでは雲泥の差です。

 

自分自身だけでなく、身の回りのご家族のためにもぜひ最後までお付き合いください。

 

ラクトアイスの危険性とは?

早速結論ですが、アイスの中でも”ラクトアイス”は危険な食べ物と言い切ってしまっていいでしょう。

 

あなたはアイスの商品の詳細部分をじっくりご覧になったことはありますか?

 

そこに”ラクトアイス”と表記されているアイスがあります。

実はラクトアイスは”油の塊”なんです。

 

植物油脂が大量に使われています。

 

植物油脂ときくと「植物」のワードが安心感を漂わせますが、実はこの植物油脂がトランス脂肪酸に変わります。

 

トランス脂肪酸は、自然界にそもそも存在しない油です。

 

トランス脂肪酸は、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やすため”心臓疾患のリスクを上げる”として、危険視されています。

 

ラクトアイスには、そのトランス脂肪酸がぎっしり含まれているため、”危険”という認識をされているということですね。

 

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ラクトアイス以外では、マーガリンやショートニング、コーヒーに入れるフレッシュミルクなどもトランス脂肪酸を多く含みます。クッキーやパン類に多いですね。

アイスを分類分けすると4種類ある

冒頭でもお話しましたが、アイスは4種類に分けることができます!

 

・アイスクリーム
・アイスミルク
・氷菓子
・ラクトアイス

 

アイスの分類分けの基準としては、乳固形分と乳脂肪分の割合で決まります。

 

しかも、法律で数値が定められており、しっかり管理されています。

 

引用:グリコホームページ

・アイスクリーム:乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)
・アイスミルク:乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)
・ラクトアイス:乳固形分3%以上

ちなみに氷菓子は上記3つ以外のアイスを指します。

 

では、上記の4種類の解説と、どのアイスが分類されているのか具体的に商品名までお伝えしていきますね(^^)

ラクトアイス含む、それぞれの具体的な商品名を紹介します

では、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓子にはどのアイスが分類されているのか具体的な商品名と共に紹介します。

 

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あなたの大好きなあの有名なアイスはどの分類なんでしょう?ぜひ確認してください。

アイスクリーム

アイスクリームは乳固形分が15%以上の”ミルク感”が極上の商品がラインナップされています。

 

・パルム
・ハーゲンダッツ
・レディーボーデン
・MOW(モウ)
・牧場絞り
・PINO(ピノ)
・ゴールドライン

 

アイスクリームは比較的、栄養価も高く(アイスとしては)植物油脂が含まれる商品も少ないため、健康的にアイスを楽しみたい場合はこれ1択となります。

 

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やや値が張る印象ですが、美味しいアイスばかりですね♪

アイスミルク

アイスミルクは乳固形分10%以上のアイスです。

 

中には植物油脂が含まれる商品もあるので、危険な場合もなくはない…という所。

 

とはいえ、ラクトアイスに比べると栄養価も高く、牛乳と同程度といわれることもあります。

 

・雪見だいふく
・ジャイアントコーン
・井村屋たい焼きアイス

 

雪見だいふくはアイスクリームであってほしかった…!

ラクトアイス

さて、本記事の本命ラクトアイスです。

 

ラクトアイスには危険であるというレッテルを貼ってしまったため紹介しにくいことこの上ないのですが…

 

乳固形分が3%以上のアイスでアイスクリーム、アイスミルク以外のものは全てラクトアイスに該当します。

 

・スーパーカップ
・爽
・クーリッシュ
・チョコバリ
・チェリオ
・パピコ
・トルコ風アイス
・しろくま
・ホームランバー
・バニラカップ
例をあげるとキリがない…。
コンビニやスーパーで買えるアイスのほとんどがこのラクトアイスに該当しています。
ほとんどの商品を私も食べたことがありますし、今後も食べたい美味しいアイスばかりです。
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ラクトアイスが危険であると分かった上で食べるか食べないかジャッジしたい所ですね。

氷菓子

ラクトアイス、アイスクリーム、アイスミルク以外の冷たいアイスらしきものは全て”氷菓子”に分類されます。

 

ガリガリくんとか、かき氷系のアイスとか…。

 

氷菓子は危険な分類には今回当てはめていませんが、人工甘味料などの観点からお話するとまた話が変わってきます。

 

ということで、今回は省略しますが、氷菓子は、ラクトアイスに比べると危険な部分は非常に少ないといえますね!

ラクトアイスは安価で危険なアイスだった

ラクトアイスは安価がゆえ、危険性が高いアイスです。

 

「安価な物には何か理由がある」

 

私が買い物するときによく考える言葉です。

 

単純に高額のアイスが美味しい理由が腑に落ちますよね。

 

安いアイスの安い理由は何故だろうって考えたら明確です。

 

植物油脂なのでコストが安いんです。

 

高いものは乳固形成分を多く使用するのでコストがかかるんです。

 

高いもの=安全性が高い
安いもの=危険

 

考えるのが面倒な場合は、上記の考え方で割と理にかなっていると思います。

 

100%じゃないですが日本ではほとんど当てはまりますね。

ラクトアイスは”高果糖コーンシロップ”の塊だから危険

ラクトアイスの「商品」によりますが、砂糖すら使用していないラクトアイスも多く存在します。

 

ラクトアイスの甘味には高果糖コーンシロップが使用されています。

 

原材料でいえば「ブドウ糖果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」と呼ばれるものです。

 

これが何かというと、化学的に作られた「舌が甘いと感じるだけ」の成分です。

 

コストが非常に安く、且つ、非常に強い甘味を感じます。

 

大量生産のお菓子やラクトアイスにはもってこいですね。

 

高果糖コーンシロップは血糖値を急上昇させます。

 

人間は、血糖値が急上昇し、一気に下落した時に空腹感を感じるため、単純に太る原因になります。

 

また、糖尿病の引き金にもなりかねませんし、そうなるとあらゆる合併症の恐れもあります。

 

血糖値の急上昇や急下落は身体に負担が大きすぎるため、なるべく避けるのが健康に関しては常識です。

 

ラクトアイスはこの血糖値の急上昇と急下落を引き起こすため、成分以上の危険性が危惧されます。

ラクトアイスの危険性まとめ

ラクトアイスの危険性についてお話してきましたが、いかがでしたか?

 

ラクトアイスについてまとめると……

 

✅ラクトアイスは危険である
✅危険な理由はトランス脂肪酸が多いから
✅危険な理由は血糖値の急上昇、急下落を引き起こすから
✅アイスを食べるならアイスクリームがベストな選択

このような結果となりました。

 

ラクトアイスに限ったことではありませんが、危険であると知っているか知っていないかで日々口にする食べ物の選択が変わってきます。

 

時にはラクトアイスを食べてもいいんです!

 

ただ、何も知らずに毎日食べてしまったり、安いからという理由で、子供に食べさせてしまったり…。

 

そういった後悔はしたくないですよね。

 

今回ラクトアイスの危険性についてご理解いただいたので、今後は安全なアイス、危険なアイスをその時の自分の判断で選ぶことができます。

 

これが、一番大きなメリットです。

 

これが伝わったら、この記事を書いた甲斐があったというものです。

 

健康はかけがえないものです。

 

知識でしっかり防御して、食生活を楽しみましょう♪

 

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