【危険】安い豆腐は偽物!?実は豆腐ではない…【健康オタク】




MORITO
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こんにちは!MORITOです。(/・ω・)/

 

本日のテーマは安い豆腐は危険!?豆腐の真実に迫る!という内容でお話していきます。

 

何気なく食べており、皆さんも「豆腐は健康だ!」と思っている方が非常に多いと思います。

 

金額も安いし、学生時代はかなり豆腐にお世話になりました。

 

ダイエットやボディメイキング、筋トレを頑張っている方にも人気の豆腐ですが、実は豆腐が危険であると言われているのです。

 

今回はそんな実は危険かもしれない安い豆腐についてお話していきます。

安い豆腐は危険?
安い豆腐の中には偽物が!?
安全な豆腐の選び方
豆腐を食べるメリット
上記の疑問にお答えします。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

安い豆腐が危険ってどういうこと!?

豆腐の危険性

 

結論ですが、「安い豆腐は危険な食べ物の可能性があります

 

もちろん食べたからすぐにどうにかなるような急性な危険性ではありません。

 

今まで食べていた方もそこは安心してください。

 

たた、安い豆腐は大豆以外のもので量増しされている可能性が高いです。

 

つまりは大豆ではない「何か」が含まれているのです。

 

それは主に「消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)」と呼ばれるものです。

 

凝固剤として使用され、先ほど述べた通り「かさ増し」をするために使用しています。

※グリセリン脂肪酸エステルの他にも使用されているものはあります。

グリセリン脂肪酸エステルが危険な理由?

 

グリセリン脂肪酸エステルについて説明します。

グリセリン脂肪酸エステル(グリセリンしぼうさんエステル)は、グリセリンの持つ3つのヒドロキシ基のうち1つないし2つに脂肪酸がエステル結合したもので、代表的な食品用乳化剤である。

日本の食品衛生法ではモノグリセリド誘導体とポリグリセリン脂肪酸エステルもグリセリン脂肪酸エステルに属するものとして認可されており、本項で併せて述べる。

※Wikipedia参照

一言で述べると「乳化剤」ですね。人工的に作り出した化学添加物です。

 

厚生労働省のラットの実験では死亡例は見つかっていません。

 

ですが、粘性の便が検出されたので消化器官に影響があると考えられます。

 

また、ウサギへの添加の実験では”粘膜に炎症が見られた”との事です。

 

以上から”重体になるようなめちゃくちゃ危険な物ではないけど、消化器官や粘膜に少なからず影響が考えられるものと考えられます。

 

MORITO
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安全とは言い切れませんね

 

危険な理由:遺伝子組み換えの大豆使用

 

実は日本の大豆は輸入に頼っている現状があります。

 

国産で生産出来ているのは10%にも満たないそうです。

 

と、なるとほとんどの大豆が輸入頼りのため、大豆の安全性も疑問です。

 

安い豆腐を購入する際は成分の表示をよく確認してください。

 

安い豆腐は水分が多い?危険な豆腐を見極めろ!

 

安い豆腐は水を先ほどの凝固剤(グリセリン脂肪酸エステル)などを活用して水分も多く含ませています。

 

特に絹ごし豆腐の場合は水分を多めにして豆腐を作るので上記の可能性は高いでしょう。

 

絹ごし豆腐自体に罪はありませんが、心配な方はしっかり確認した方が無難ですね。

 

 

以上を踏まえると安い豆腐は危険と言えるでしょう。

 

ただ、値段=品質ではないのでメーカーさんの必至の努力で安いけど安全で美味しい豆腐もあります。

 

そこは成分表示をしっかり確認してほしいと思います。(*´ω`*)

 

危険とは言え豆腐は健康にいい食べ物でしょ?

 

その通り!

 

本来豆腐はダイエットにも筋トレにもおすすめの食材です。

 

単純に安い豆腐が危険だったってことです。

 

ここからは豆腐の名誉挽回!「豆腐の健康効果」についてお話します。

 

豆腐には「イソフラボン」や「サポニン」など健康的な成分が含まれています。

 

冒頭の危険な豆腐を避ければ、豆腐は健康的な食材と言えます。

 

この後記述しますが、豆腐の栄養素もなかなか素晴らしいものが含まれています。

 

「ダイエット」「ボディメイキング」「筋トレ」「健康促進」すべての方にお勧めできます。

 

また、満腹感も満たしてくれる食品ですのでダイエット中は非常に強い味方になります。

 

安い豆腐を避けて、ややお高い豆腐を選択したとしてもコスパはいいし、食べ合わせもよく食卓に並べやすいので非常に便利です。

 

カロリーも低いのでたくさん食べても問題なし。

 

本当に豆腐は素晴らしい食品だと思います。(*´ω`*)

 

絹ごし豆腐と木綿豆腐はどちらがいいの?

 

豆腐の素晴らしさをもっと具体的にお伝えしましょう!!

 

と、同時に絹ごし豆腐と木綿豆腐はどちらがいいのかも見ていきます。

 

冒頭でも述べましたが絹ごし豆腐の方が水分量が多いです。

 

ですので栄養価のタンパク質などの量は下がりますが、食べやすさや料理に合わせて取り入れてもらえると思います。

 

一方木綿豆腐は大豆がぎっしり詰まっている感じがありますね!

 

大豆の栄養素をしっかり摂取できるので基本的には木綿豆腐の方がおすすめです!(*´ω`*)

木綿豆腐の栄養素

 

では木綿豆腐から栄養素、含有量を見ていきましょう。すべて100g当たりの成分です。

 

 

絹ごし豆腐の栄養素

 

続いて絹ごし豆腐の成分です。同じく100g当たりの量です。

 

 

絹ごし豆腐と木綿豆腐の比較をまとめる

 

木綿豆腐の方がしっかり大豆が詰まっている分カロリーとタンパク質は高めですね。

 

これが木綿豆腐のお勧めの理由です。

 

ただ、絹ごし豆腐は脂質を下げつつ、カリウムは多めに摂取できます。

 

且つそこまで大きな差ではないので用途や好みによって使い分けて頂いていいでしょう。(*´ω`*)

 

安い豆腐は危険!?まとめ

 

安い豆腐は危険!?豆腐の真実に迫る!についてお話してきました。

 

いかがでしたか?

 

実際、安い豆腐には危険な匂いがプンプンします。。( 一一)

 

以下、まとめです。

 

・安い豆腐はグリセリン脂肪酸エステルが含まれている可能性が高い
・安い豆腐は遺伝子組み換え、もしくは輸入の大豆により作られている
・安い豆腐は危険である。避けるのが無難。
・木綿と絹ごし豆腐は大きな差はないが木綿の方が栄養素が高い

 

と、いう事で豆腐は健康パワーが高く、しっかり選べば皆さんにお勧めできるスーパーフード。日本人の古き良き味方でした!

 

しかし、こういうことも知らないまま食べてると思うと少し怖くも感じますね。

 

豆腐=健康

 

っていつの間にかすり込まれて頭にインプットされてますよね。

 

それで安い豆腐ばかり食べていたら本末転倒。

 

しっかりした知識を身に着け食に関しては意識高く取り組みましょう!

 

お役に立てれば幸いです。

 

MORITO

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